こんにちは、mydesignの山口です。
本日は、スポーツメンタルコーチとして活動されている小野未鈴(おのみすず)様のホームページ制作事例をご紹介します。
選手一人ひとりの心に寄り添い、その人本来の力を引き出すサポートをされている小野様。 「想いを言葉にする」お手伝いをさせていただいた結果、公開直後から驚くような嬉しい変化が届いています。
制作の背景:「陰で有名に」という美学を形に
小野様とお話しする中で印象的だったのが、「そんなに有名になりたいわけではなく、陰で有名になりたい」という言葉でした。
前に出すぎることなく、必要としている選手や保護者の方にそっと見つけてもらい、深く信頼してもらえる場所を作りたい。そんな小野様の控えめながらも熱いプロ意識を形にするため、派手な装飾ではなく、「清潔感」「信頼感」「心の温度」が伝わるデザインを目指しました。
使用したテーマは、私が信頼を置いているSWELL。 小野様ご自身でも日々の気づきをブログとして発信しやすいよう、操作性にもこだわって構築しています。
公開13日目、最初のご依頼が届くまで
サイトの公開日は、2025年12月25日。クリスマスとして賑わう日でした。新しい年を迎える直前、これからの活動の拠点となるホームページが産声をあげました。
公開後、小野様はご自身の言葉で、周りの大切な方々へ「サイトができました」と丁寧にご報告されました。この「自ら一歩を踏み出す行動力」が、ホームページという「受け皿」とガッチリ噛み合ったのです。
その結果、公開からわずか13日後の1月7日には、早くもホームページを通じて最初のご依頼が届きました。
「サイトを作ったから人が来た」のではなく、小野様のこれまでの信頼と誠実なアナウンスを、ホームページが「確かな安心感」として証明した瞬間でした。
広がり続ける「未来への種」
公開から数ヶ月、サイトは小野様の「最強の右腕」として、新しいチャンスを次々と引き寄せています。
- 新しいご縁: あるスポーツスクールから、専属メンタルコーチとしての講習会のお話が届くなど、活動の幅が広がっています。
- 発信の継続: ブログとInstagramを連動させ、書いた記事が知人から「読んだよ」と温かいメッセージをもらうきっかけに。
- オンラインの活用: Zoomでの体験コーチングの実施など、サイトが窓口となってスムーズな集客導線が機能しています。
小野様からは「ホームページがとても役立っています」という、制作者としてこれ以上ないほど嬉しいお言葉をいただきました。
制作を終えて:伴走はこれからも続きます
ホームページは完成がゴールではありません。 小野様の事例のように、ご自身の誠実なアクションとサイトが重なり合うことで、新しいご縁を引き寄せる「生きた場所」へと成長していきます。
「ホームページがとても役立っている」という小野様の実感。その言葉を支えに、これからも小野様の歩みに寄り添い、必要なタイミングで形を整えていく「伴走者」であり続けたいと感じています。
小野様、この度は大切なサイト制作をお任せいただき、本当にありがとうございました!
【クライアント情報】 スポーツメンタルコーチ 小野未鈴 様 公式サイト:https://misuzu-smc.com/
ぜひサイトを訪れてみてください✨


