「ホームページを作りたいけれど、何を準備すればいいかわからない」 「プロに任せきりにして、イメージと違うものができたらどうしよう……」
そんな不安を抱えている方にこそ知っていただきたいのが、mydesignが大切にしている「伴走型」の制作スタイルです。
今回は、単なる制作代行とは違う「伴走型」の本当の意味と、それによって生まれる価値についてお話しします。
「伴走型」制作と「丸投げ」制作の違い
一般的な制作会社の中には、ヒアリングが終わると「あとは納品をお楽しみに!」という、いわゆる「丸投げ」が可能なところもあります。忙しい方には便利ですが、実はここに落とし穴があります。
- 丸投げの場合: 完成後に「思っていたイメージと違う」「自分たちの言葉じゃない気がする」というギャップが生まれやすい。
- 伴走型の場合: 制作の過程で対話を重ねるため、デザインや文章に「納得感」が宿り、愛着の持てるサイトに仕上がる。
伴走型とは、お客様を「クライアント(依頼主)」としてだけでなく、一つのゴールを目指す「チームメイト」としてお迎えするスタイルです。
なぜ「一緒に作り上げる」必要があるのか?
ホームページは、公開してからが本当のスタートです。
私たちがどんなにデザインを整えても、その中身(想いやこだわり)は、一番近くでビジネスをされているお客様ご自身の中にしかありません。
言語化のプロセスを共有する
「なんとなくいい感じに」という抽象的なイメージを、対話を通じて具体的な言葉や形に落とし込んでいく。このプロセスを一緒に歩むことで、お客様自身も「自分たちの強みは何なのか?」を再発見する機会になります。
mydesignが提供する「伴走」のカタチ
mydesignでは、ただ作業を代行するのではなく、以下のような関わり方を大切にしています。
- 専門用語を使わない対話 難しいWebの知識がなくても大丈夫です。今の悩みや理想の状態を、あなたの言葉で教えてください。
- 「なぜ?」を大切にするデザイン 「流行っているから」ではなく、「あなたのビジネスの目的を達成するために、なぜこの色・形が必要なのか」を一つひとつ丁寧にご説明します。
- 自走するためのサポート 公開後、ご自身でお知らせを更新したり、サイトを育てていけるよう、操作方法や運用のコツもしっかりお伝えします。
伴走型制作が生み出す「本当の価値」
一緒に作り上げたホームページには、「魂」がこもります。
お客様が自分の言葉で語り、納得して選んだデザインで構成されたサイトは、自信を持って発信できるツールになります。その自信は、サイトを訪れるユーザー(お客様の先のお客様)にも必ず伝わります。
あなたの隣で、歩みを支える存在でありたい
ホームページ制作は、孤独な作業ではありません。
「伴走型」制作とは、お客様のビジョンを隣で支え、迷ったときは一緒に考え、形にしていくこと。mydesignは、あなたが描く未来へ向かって、一歩ずつ一緒に歩んでいくパートナーでありたいと考えています。
「一人で悩むのは疲れたな」と感じたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。 一緒に、あなただけの最高の一歩を作り上げましょう。

