「ホームページを作りたいけれど、まだ何も決まっていない」 「こんなにまとまっていない状態で、プロに相談していいのかな……」
いざホームページの制作を依頼しようと思っても、最初の打ち合わせ(ヒアリング)を前に緊張してしまう方は少なくありません。何か立派な事業計画や、完璧な原稿を用意しなければいけないように感じてしまいますよね。
ですが、安心してください。 mydesignの初回ヒアリングは、「ただの雑談」からスタートして大丈夫です。
今回は、緊張や不安を抱えているあなたへ、mydesignの初回ヒアリングでは一体どんなことをしているのか、その裏側をお話しします。
実は……「ヒアリングシート」を使うのをやめました
実は、mydesignでも以前は、事前にお客様に記入していただく「ヒアリングシート」を用意していた時期がありました。予算やターゲット、必要なページ数などを事前に整理してもらった方が、スムーズに進むと思っていたからです。
山口ですが、途中からそのシートを使うのを完全にやめました。
なぜなら、シートを目の前にしたお客様が相談する前の段階で、頭を抱えて悩んでしまうお姿を見たからです。
ホームページを作る前から、お客様にそんな負担やプレッシャーを与えたくない。 四角四面の質問シートの枠に当てはめるよりも、直接お顔を合わせてお話しした方が、ずっとその方の魅力や深い想いを引き出せる。
そう確信したからこそ、今のmydesignは「事前準備は一切不要、100%対話からスタートするスタイル」に行き着きました。
初回ヒアリングでやること:3つのステップ
mydesignのヒアリングは、あなたが頑張って喋る時間ではなく、私があなたの頭の中を一緒に整理していく時間です。真っ白な状態のままで、以下のステップでリラックスして進めていくことができます。
① まずは「今思っていること」をそのまま吐き出す
「こんなこと言ったら変かな」「まとまっていなくて申し訳ない」と思う必要は一切ありません。今感じている課題や、やってみたいこと、逆に「これだけはやりたくない」ということまで、思いつくままにお話しください。
② タイピングスキルを駆使して、リアルタイムで言語化
私はヒアリング中、キーボードを見ずに言葉をそのまま紡ぐプロのタイピングスキルを活かして、あなたの言葉を逃さずリアルタイムでPCに記録していきます。あなたが何気なく口にした「想いのかけら」を、その場でどんどん文字に起こして整理していきます。
③ 「情報の整理整頓」をしてお返しする
一通りお話を伺った後、バラバラだった情報を「つまり、一番届けたいお客様はこういう方ですね」「この強みを一番アピールしましょう!」と、私の方でパズルのように組み立てて整理整頓します。
多くのお客様が、この段階で「あ、そうそう!私が言いたかったのはまさにそれです!」と、すっきりした笑顔を見せてくださいます。
事前の準備は「ゼロ」で構いません
「事前にホームページのデザイン案を探しておいた方がいいですか?」「自分の強みを箇条書きにしておいた方がいいですか?」と聞かれることもありますが、本当に何もいりません。
面倒なシートの記入もありませんので、前日に夜な夜なパソコン前で悩む必要もありません。
好きな色や、なんとなく「こういう雰囲気が好き」というイメージがあれば十分ですし、それすらなくても、お仕事への想いやターゲット層を紐解いていけば、自然と「あなたにぴったりのデザイン」は見えてきます。



安心してお時間をとっていただければと思います。
目指すのは、いつでも相談できる「Webの主治医」
初回ヒアリングは、単にホームページの仕様を決める場ではなく、「あなたと私の相性を確かめていただく場」でもあります。
ホームページは作って終わりではなく、3年、5年とビジネスの成長に合わせて育てていくものです。だからこそ、「この人になら、何でも格好つけずに相談できるな」と思えるかどうかを、あなた自身の目で確かめていただきたいのです。
「まだ申し込むか決めていないけれど、山口さんと話してみたい」 そんな気軽な気持ちで、まずは一度お茶を飲むような感覚でお話ししましょう。
あなたの言葉にならない想いを、一緒に紡ぎましょう
ホームページ作りは、決して孤独な作業ではありません。 あなたがパソコンの前で一人で頭を抱える時間を、私が楽しい「対話の時間」に変えます。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。まとまっていなくて当たり前です。
あなたの心の中にある素敵な情熱を、世界に一つだけのホームページという形にするために。



まずはリラックスして、あなたの「雑談」を聞かせてくださいね。









