「自分にしかできないことで、誰かの役に立ちたい」
「でも、それをどう表現すればいいのか分からない」
そんな葛藤を抱えながら、一歩踏み出そうとしている起業家やオーナー様の力になりたい。それが、私がWeb制作の道を選び、mydesignを立ち上げた原点です。

こんにちは、mydesignのWebクリエイター、山口真理子です。 今回は、私がなぜWeb制作を仕事にしているのか、そして「mydesign」という名前に込めた想いについてお話しさせていただきます。
目次
「スキル」の提供ではなく「解決」のパートナーへ
私が本格的にWeb制作の世界に飛び込んだのは、IT技術の進化にワクワクしたから……だけではありません。
身近で一生懸命にビジネスに取り組む方々が、「素晴らしいサービスを持っているのに、Webでの伝え方が分からず、必要としている人に届いていない」という現状を目の当たりにしたことがきっかけでした。
技術的なことは難しくて手が止まってしまう
デザインは綺麗だけど、自分の想いがどこか置き去りになっている
作って終わりで、その後の相談相手がいない
そんな不安を抱える方々のために、単なる「制作代行」ではなく、もっと近い距離で寄り添える場所を作りたい。その想いが「伴走型制作」というスタイルに繋がりました。
「my design(マイデザイン)」に込めた2つの意味
屋号である「mydesign」には、実は2つの意味を込めています。
① お客様にとっての「my(私の)」デザイン
ホームページは、私のものではなく、お客様お一人おひとりのものです。
流行りのデザインを押し付けるのではなく、お客様が「これが私(my)のサイトです!」と自信を持って言える、温度感のあるデザインを目指しています。
② 人生をデザイン(design)するお手伝い
ホームページを整えることは、自分のビジネスや価値観を整理することでもあります。サイトを作るプロセスを通じて、お客様がご自身の未来を前向きにデザインしていく。そのきっかけの場所でありたいといういを込めています。
私の「強み」を、あなたの「武器」に変える
私がこれまでの経験で培ってきたスキルは、すべてお客様のサイト制作に還元しています。
初段・全国10位のタイピングスキル:
お客様の溢れる想いを、ヒアリング中に漏らさず記録し、即座に言語化する。
情報の整理整頓能力:
複雑なサービス内容を、初めて見る人にも分かりやすい動線へ再構築する。
WordPressへの精通:
お客様が納品後に迷わず、楽しく更新し続けられる環境を整える。
これらは、私が「Webクリエイター」として、お客様のビジネスに貢献するための大切な道具(ツール)です。
目指すのは、いつでも相談できる「Webの主治医」
Web制作業界では、納品後に連絡が取りづらくなってしまうケースも少なくありません。しかし、ビジネスは生き物であり、ホームページは公開してからが本当のスタートです。
mydesignが大切にしているのは、「3年目、5年目も共に歩める関係性」です。
実際、私のお客様の多くは、運用サポートやSNS活用のご相談など、長期的なパートナーとしてお付き合いを続けてくださっています。「困ったときは山口さんに聞けばいい」という安心感を提供し続けることが、私の誇りです。
あなたの挑戦に、伴走させてください
ホームページを作ることは、あなたの情熱を世の中に解き放つことです。
もし今、あなたが一人でパソコンを前に悩んでいるなら、ぜひその想いを聞かせてください。私は、あなたの素晴らしいサービスが必要な人に届くよう、技術と言葉で精一杯サポートさせていただきます。
あなたの「my design」を、一緒に作り上げていきましょう。









